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管理人のうめき声です。HP用の日記として使ってるのでブログだけ読まれると意味不明な話が出てくるかもしれません。HPへは「空人かげ」から書いてあるアドレスでどうぞ。
古い日記はちょくちょく消します。
線画練習


ピグマもマルチライナーも超楽でやんの・・
すぐに消しゴムかけても汚れないし、手でこすって汚すこともないし、乾かす時間がいらないから下書きから完成まで30分ぐらいだ。

今まで何でつけペンにこだわってたのかっていうと、「楽じゃないから」こそだったのかなあ。
楽なペンなんか使っちゃいかん!難しいペンを使わなくては!みたいな。楽な道を選んでは修行にならない!みたいな?

しかし画材の選択に関しては、楽な道を選んで良かったんだよ。道具は便利に使うためにあるんだよ。
難しさに使う労力は別の方向に向けるべきだった。
| - | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自炊してて思うことは
「漫画の形式」っていうのは、「紙に印刷して製本するための形式」だったんだなあと。
ページを8の倍数にするとか、黒インクで描くべきで鉛筆や薄墨は不可とか、重要なセリフは内枠に納めるとか。
それらは紙の本と印刷技術がこうだからそれに合わせなきゃいけないってだけで、それ以外の描き方が間違っているとかそういう問題ではなかったんだなー!と。

その影響もあったのかもしれませんが、ふと、ペンを変える気になりました。
元々、顔の中身をスクールペン(だったかな?)、主線を日本字ペン(日光)でずっと描いてたんですが、顔の中身に細い線や曲線を引くのに、がりがり引っかかったりして失敗したりしてたので、コピックマルチライナーの03を使うようになったんですよ。
で、日本字ペンはずっとお気に入りだったんですが、それもつぶれて線が太くなった奴が好きで。だからある程度使い込んでペン先が緩くなったやつが好きだったんですが、それでもペン先がつぶれすぎると調子が悪くなるので、新しいペン先に変えなきゃならない。でもペン先がつぶれるまで時間が掛かるし、わざと太い線を引こうとして力を入れるのも手が疲れるし、・・・

全部マルチライナーでいいんじゃねえの?

なんか、ようやっとその心情にいたりました。漫画は付けペンじゃなきゃダメだ!みたいな妙なこだわりがあったんですが、そういう呪縛がようやく薄れてきたのか。
昭和の巨匠の漫画家が付けペンを使っていたからって、それは当時は今よりも画材の種類が無くて印刷技術も古かったから選択肢が少なかったからで。大体自分紙に印刷しないじゃん!ネットにあげるだけじゃん!黒インクにこだわる必要さえなかったわ!!
形にばかりこだわりすぎて下手な絵しか描けないなんて本末転倒だし。便利な道具があるならそれを使えばいいんだ。

漫画でも小説でも役者でも何でもいいけど、何か新人がすごい賞を取ったりして、インタビューを受ける時に、「別に○○になりたかったわけじゃないけど、何となくやってみたらこんな賞を取っちゃった」みたいな、スカしたコメントをする場合ってあるじゃないですか。
そういうのをかっこいいと思うか、「小さい頃から○○になりたくてずっと努力してきたので受賞できて嬉しいです!」っていう人にこそ受賞して欲しい!って思うかといえば、後者なんですけど、前者の場合って言うのは、思い入れが無いからこそうまくいったのかな、と。
後者タイプで、受賞できない人っていうのは、それが好きすぎるあまりこだわりも深くて、だから固定した枠から出られないために受賞できないのかな、前者は、思い入れが無い分、柔軟な発想で斬新な手段もやれるから、受賞につながったのかな、と。
子供の頃に好きになるきっかけが無くても、受賞とかしたのをきっかけに継続してくれたら好感も持てるし。一発屋で終わるとあれだけど。

マルチライナーとピグマとどっちがいいか模索中。
| - | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Fっぽい夢
夢の中で漫画を読んでいて、ああこれ藤子先生の作品だなあ、と思いました。絵柄は写実的だったんですが。後半の絵柄はイートマンぽかった。
途中トーンが貼られてないページとかあったんで、ああだから完全収録の全集とかにしか入らないのかな、なんて思いながら読んでました。
漫画の最初からオチまで夢に見るのってあんまりないので、書きとめておきます。
夢の中では曖昧だった部分も付け足してシナリオっぽく。


男が泣いている。空飛ぶ機械に乗った男が来る。

友人「すべて忘れてしまえなんてひどい!
男、泣いている。空飛ぶ機械に乗った人物、Xが来る。
X「あなたの家からお持ちしました。
男にアルバムを差し出す。微笑む妻と子。男は泣き崩れる。大切な時間、大切な思い出、そのすべてがもう取り戻せないもの・・
いっそすべて忘れてしまえたら、と叫ぶ男にXはうなずき、男に睡眠薬を打って落ち着かせる。
友人「僕も行くよ。僕の思い出でもあるんだから。
Xはうなずく。どうせあなたも忘れることになるし、と。

空飛ぶ機械に乗って不思議なトンネルの中を飛ぶ。
友人「あなたは何者?神様?
X「そう呼んでくれてもいい。奇跡を起こすもの、願いを叶えてくれる者を神と呼ぶなら・・
背後からもう一人の、空飛ぶ機械に乗った人物が現れる。
友人「あれは?
X「・・古い神だ
機械は身を隠し、どこかの時代へ。

男の妻と子が、車に乗っているのが見える。そしてそのまま壁に激突するところも。
友人「この事故を、何とかできないのか?
X、できないから、初めから無かったことにするのだという。

時間を遡る。雪山のコテージ。ここへスキーに来ていた男と友人が、スキーに来ていた彼女と出会い、男が彼女に一目惚れして告白して交際が始まる。
タイミングをずらして二人が出会わないようにすれば問題ない。

雪山で彼女に出会わなった男に見合い話が行くようにする。男、何枚か写真を見ながら、
男「このきれいな人にしようかな
それは酒場で働く貧乏な女で、
女「綺麗につくろって見合いなんて・・
と最初はしぶっているが、二人は結婚。女が男に後ろから抱きついて言う。
女「ねえ、あたし、今、幸せだよ


タイムパトロールぼんっぽい。目覚めた時にうわーすげーって思って書きとめたんですが。夢の中で漫画読むとしても、数ページでオチまで読めなくて、目覚めてから悔しい思いをしたりします。しかも「後でじっくり読もう」とかって後回しにして、そのまま目覚めたりすると、夢の中の自分が許せなくなりますね。
しかし、なんで事故を回避してあげなかったんだろう?ああ、この妻子を生かしておくと、時代を変えてしまう人物になるからか。
新しい神と古い神、というのは、新しいタイムパトロール隊員と古い隊員ということで。過去の変え方について新参と古参で意見が分かれてるということで。
でもこれでめでたしめでたしで良かったのかなあ?新しい神と古い神の対立はどうなった。
TPぼんも、もっと作品読みたかった・・
| - | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
みいつけた話
我慢できないから・・言わせてください。

新しいスイちゃんはさあ・・音痴だよね?あの番組って歌多いのに音痴って致命的だよね?
演技力もさ・・「転んでひざが痛い」とか言ってんのに超笑顔なんですけど。

演技も歌もへったくそなのになんであんな子がテレビでてんの!?

番組見てるとイライラするんですけど・・!あの子以外の要素は好きなので見るのをやめたいわけではないし・・!
「小さい子ががんばってるから成長を見守ろう」とか思わないから。素人の学芸会ならそれでいいけど、NHKの番組に主役級でレギュラー出演する役者だろ!子供だからってどの視聴者も大目に見るわけじゃないわ!演技の下手な役者が金もらってレギュラー番組持つとか何それ!?下手な役者はオーディションの時点で落として、演技の出来る人間を役に選べよ!!

オーディションの時点ではうまかったとでもいうのか・・?あの歌唱力は緊張とかそういうのとは別問題じゃないの?
演技だって、あの子、自分の台詞の時しか演技しないんですけど!自分の台詞だけ棒読みで言ったあとは笑顔も消えて棒立ちになったりとかさ!台詞言うときだってカメラの向こうのスタッフか何か見てるしさ!!
サボさんがぼけても笑いもしないから4月からのサボさんのカラ回り感半端ねえよ!!

スイちゃんの設定って、いつも元気な女の子、とかじゃなかったっけ。今の子は、笑顔になっても、はにかんだような笑顔なんだよね・・。別キャラとしてならともかく、役には合ってない。なんであんなにキャラに合ってない子を2代目にしようと思ったのか、理解できない。
初代に戻ることが無理なら一刻も早く三代目に変わってほしい。
| - | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本ってさあ
本棚から出すと膨張するよね?
としか思えないです。本棚に収まっている時はそれほどの量とも思えないのに、床に平積みするとすごい量に思えるもの・・
いや本棚に、前後2段に分けて本を入れた上、本の上部と本棚の隙間に本を詰め込んだりしてるからいっぱい出てくるわけですが。
部屋を大掃除すると、この部屋は四次元ポケットなんじゃないか?と思えてきます。

自炊を始める前は、「ほどほどにどうでもいい本だけやろう」と思ってたんですが、自炊始めてからは、「ほどほどに大事な本までやろう」という気分になってきました。
だって本を捨てるわけではないんだもの。むしろ手軽に読めるようにするんだもの。捨てるどころか本を大事にしてるんだもの。
それでも、背表紙の糊を切り落とすため、ページギリギリまで絵があったりすると、少しは絵を削ることになるから、それでもいいやーって思える程度の本までですけど。見開きの迫力も捨てたし(いずれもっといい端末が出ればもう一度味わえるのかもしれないが)

それにしても、新刊で買ったはずの本がすっかり黄ばんでいると、時の流れを感じます。
そして読み返しに走るからなかなか部屋が片付かない。
| - | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |